袋町と平米町が復活!高岡市が江戸時代にタイムスリップ?

高岡市で江戸時代から使われていた「袋町」と「平米町」が復活する。

町名の復活希望を受けた高岡市は住民の合意のもと、江戸時代から1960年代後半まで使われていた「袋町」と「平米町」の2つを復活させることを決めた。

「袋町」と「平米町」の由来

袋町

「袋町」は、町の形が箸箱のように細長く、入り口が1ヶ所しかない袋小路のような状態だったことからその名が付いた。現在の高岡市大町にあった。

平米町

「平米町」は、砺波郡常国村(現・中田)の百姓長兵衛などが引越して開き、当初「平吹町」だったが、1681年、平米町と変えた。1658~1661年の間、公役に使される人夫・役夫に出るものが多く、その代価に与えられるお米を「お平米」と言っていたことからその名が付いた。現在の高岡市本町にあった。


富山県内では、昔使われていた町名が再度使われるのは初めてのことだそうだ。高岡市議会の審議を経て、2015年4月20日にも町名が復活する。

当然だが、対象者は住所が変わるため、いろいろ変更する必要が出てくるだろう。

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