北陸新幹線の効果は一時的?開業フィーバーがいつまで続くのか大胆予想

北陸新幹線が2015年3月14日開業で、富山県は県外から観光客を呼び込もうといろいろ策を講じているが、一方で「北陸新幹線の効果は一時的なもので、開業すれば注目されなくなる」と囁かれている。北陸新幹線の開業フィーバーはいつまで続くのか、予想してみた。

開業フィーバーは3月14日と15日のみ

北陸新幹線の効果は1~2ヶ月ぐらいのゴールデンウィークまで続くのではないかと考えている人もいると思うが、開業日の3月14日と15日の2日間のみだと考えている。これまで北陸新幹線と絡めて、富山県が多くのメディアで取り上げられてきたが、開業後は18日ぐらいまで報告的な意味で取り上げられることはあるとしても、それ以上は取り上げられない。テレビ欄を見ても、16日以降は北陸新幹線の特集はない。このことから、やはり2日間だけだと考えてほぼ間違いないだろう。

北陸新幹線 かがやき

北陸新幹線の効果を続ける方法を考えてみた

北陸新幹線の効果を続けるには、定期的に富山県を県外のメディアに取り上げてもらい、県外の人の富山県に対する意識を持続させて「行ってみたい」と思ってもらえるようにすることだ。県外の人が富山県を目に触れる何かをやるべきだ。

そんなに大きなことでなくてもいい。ブログを使って、富山県の食べ物や観光スポットなどを出し続けてみるとか。出し続けることで、誰かが見てくれて、そこから富山県に行ってみようと思ってもらえるかもしれない。個人レベルでもできることだから、特産品や観光に関わる人はブログで富山県の魅力を伝えることで、観光客を呼べるのではないかと思う。

Facebookで情報発信はダメよ~ダメダメ!

富山県民は人口の割にFacebookをやっている人が多い。情報発信はFacebookで!と考える人がいると思うが、Facebookは人との繋がりで情報が広がっていくメディアだから、県外の人の友達が多いか、ある程度の影響力がないと広がるわけがない。

おすすめなのは「ブログ」。ブログと聞くと、何だか古い感じがするが、情報元がブログにあることで、検索やSNS、LINEなどいろいろな場所から誰でもアクセスできる。今日スマホを使い始めたお年寄りでも、ブログを見て情報を知ることだってできるわけだから、絶対にブログを使うべきだ。


富山県民全員で、北陸新幹線の効果を持続させていこう。

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