富山駅前再開発ビル 2018年2月に延期!このズルズル感の原因とは?

富山市桜町1丁目にできる富山駅前再開発ビルの完成が2017年12月から2018年2月に延期された。

富山駅前再開発ビル、18階建ての複合ビルに

富山駅前の再開発ビル建設計画は富山市桜町1丁目を再開発するもので、タカラレーベンの分譲マンションやホテル「東横イン・ジュニア」、商業施設などが入る18階建ての複合ビルになる予定だ。

建築資材の高騰で着工が遅れている

当初、2017年5月に完成とされてきたが、建築資材の高騰により工事費が合わなくなってきていることを理由に着工が遅れるとして、2014年12月、2017年12月の完成に変更された。しかし、さらに着工が遅れるようで、2018年2月の完成に変更した。


以前紹介した「富山県立近代美術館の工事業者見つからず 2017年春開館に間に合うか 」も建築資材の高騰で苦戦を強いられている。とはいえ、富山県民が待ちわびている再開発計画なのだから、着工や完成をズルズル遅らせるのではなく、予定通りに工事を進めていただきたいものだ。

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