ALS支援 氷水を被らず寄付 ALSアイスバケツチャレンジ

世界中に広がるALSアイスバケツチャレンジ。とやまログは、氷水を被らず日本ALS協会へ寄付しました。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは、運動神経が侵されることで筋肉が萎縮し、身体が動かなくなったり、声が出なくなったりする難病。有効な治療法はまだ見つかっていない。年間10万人当たり約1~2.5人、日本では約9,000人がこの病気を患っている。

ALSアイスバケツチャレンジとは、指名されると24時間以内に100ドル(約1万円)を寄付するか、氷水を被るかを選び、次の挑戦者3人を指名し、ALSを伝えていくというもの。このチャレンジは強制ではないので、選ばれても被らない選択もできる。

最近日本のメディアに取り上げられてから、日本人によるALSアイスバケツチャレンジが増えている。FacebookやTwitter、YouTubeに動画をアップし、さらに広がりを見せている。


とやまログは指名を受けていませんが、日本ALS協会へ寄付することに決め、当ブログで得た収益の一部を寄付しました。

女性とバケツ

ALSの説明なしに、ALSアイスバケツチャレンジに挑戦する人がいる

ALSアイスバケツチャレンジに挑戦する人の動画を毎日見るのですが、ALSの説明なしにチャレンジそのものを楽しんでやっている人が見受けられます。最近ではこのチャレンジの本質を理解してやっている人が少ないように思います。挑戦者は理解していても伝わっていないというか。氷水を被る前に、ちゃんと説明して欲しいですね。

自分に回ってきた、凄いだろ!的な空気感がある

ALSアイスバケツチャレンジは広がれば広がるほど、著名人や有名人、社長などある程度地位がある人に回ってきやすいです。「◯◯さんから選ばれました!氷水を被ります!次の人は…」とALSを説明しない動画が目立ちます。会社や自身のブランディングのために、このチャレンジをやる人が多いです。

チャレンジなしで寄付すべき

ここまで世界中に広がったのであれば、チャレンジなしで寄付すべきです。広がりすぎて、少し変な方向に進んでいる感じがあります。このチャレンジで死亡した人も出ているみたいですし。

…という考えの元、とやまログでは自主的に日本ALS協会へ寄付しました。少しでも役立てば幸いです。

多くの人がALSを知ってもらうために、記事としてここに残します。

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